1.ウクレレを相棒化
こんにちは、嫁です。
大学生の時から、パネルシアターという動く紙芝居のようなもので子どもたちと遊んでおりまして、BGM担当だった私は、アコーディオンを担いで国内外の教育施設を回っておりました。

あれから20年、コンテナ暮らしになった我が家は物がどんどん減りました。
北タイに行くようになってから、物減りは加速、笑。
大好きなアコーディオンでしたが、年に10回くらいしか弾かないため、
子どもたちがお世話になったともえ幼稚園のスタッフさんに使ってもらうことに😊。
手元に残した楽器は一緒にタイにも行ける物。
アコーディオンロスで少し寂しくなったので、ウクレレを相棒化すべく、
ストラップを手作りすることにしましたよ。
いつも何かを始めるときは
「家にある物でできないか?」
から考える自給自足体質のヨメ。
裁縫箱に眠っていたトートバックの紐を使うこと決定。
刺繍をして、大家さんに頂いた皮の端切れを縫い付けてみることにしましたよ。
2.ウクレレストラップの作り方

まずはですね、トートバックを作るために購入したまま眠っていた
「カバンテープ」と刺繍糸を使って大好きな野の花の刺繍をしました。
ご自身の身体に合わせてゆるっとカットしてから刺繍を始めます。
(私は長さ調節をする金具をつけなかったので65センチにしました。)

刺繍の図案には青山さんの本を。
(数年前に購入したお気に入りの刺繍本。野の花好きさんにおすすめ。)

思い出したら止まらない性格のため、3日間ノンストップ刺繍生活。
肩こりさせながら出来上がっていきます笑。

この辺りから疲れてきたころ笑。
(それでも楽しい。)

とうとう3時間睡眠でコンコンと刺し続けます。笑

そして刺繍は完成!
今度は革を好きな形にカットで構いませんが、
私は横は3.5センチ、縦は9センチの長さで4枚カット。
紐をそれぞれ1センチ程度、カバンテープを挟みこんで縫い付けます。
今回は初めに紐の長さを調整する金具を入れていたので四角カンがついていますが、
直接紐に縫い付けても大丈夫です。
うっかりして革の後に裏地をつけましたが、革の前につけると楽ですね。
そして刺繍が大変だよという方は、こんなふうにお気に入りの布を縫い付けたら
かわいい。。

そして革の穴あけですが。
ウクレレのストラップピンに合わせて穴あけポンチで穴を開けました。
私はストラップピンが8ミリだったので、穴あけポンチも8ミリ。
ウクレレのピンの大きさを測って決めてくださいね。
ちなみに穴あけポンチは百均で買えます。。。

穴を開けてハサミで少し切れ目を入れれば、ストラップピンに無事通りますよ。

そうして3日かけて出来上がったストラップ。
子どもみたいに没頭して気づいた時には、豆ができていたり指先が腫れていたり笑。
刺繍をするなら、違う布に刺繍をしてからこちらに縫い付けると良さそうです。
(その場合はカバンテープが裏地になります😊)
3日かけた渾身の作品。
これからの相棒にぴったりです。

そしてバックにも目印を。
北海道のどんぐり・タッセル・ボンボン。
手作りじゃらじゃら🤣になりました。
マルハナバチのイラストと刺繍が上手になりたいです🫶

さ、楽しかったのでまたお仕事頑張りましょ。
今年もひと月かけてお醤油を仕込みました😊
衣食住という暮らしの、「衣」も自分で作ってみる。妻にとっては、服作りは遊びでもあります。でもそれは、暮らしの中の仕事にもなっています。そんな「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」のライフスタイルで生きています。遊暮働学の実現方法について、無料のメール講座で解説しています。興味のある方は、下のフォームからメール講座をお読みください。メールアドレスだけでも登録できますよ。



















