『好きなことで生きる』ができない悔しさ。ライフワークがいつも後回しになる人へ

1.ライフワークを諦めてしまうのは、悔しい

最近、こんなことを考えます。
好きなことをして生きることができないのって、悔しいなと。

本当にやりたいライフワークがある人は、たくさんいると思います。

  • オーガニック給食を広めたい人。
  • 自然療法を伝えたい人。
  • ヨガを教えたい人。
  • きれいな海を取り戻すためにゴミ拾い活動をしたい人。

色々なライフワークがあると思います。
それぞれが、社会をよくしてくれる、大事なお仕事です。

それなのに、お金になりにくいからと、それとは別に、時間を切り売りする「ライスワーク」を優先する。

ライスワーク、つまり食べるための仕事も、社会に必要だから雇用されている、大事な仕事です。
コンビニ店員さんも、コンビニが社会から必要とされているからこそ、給料をもらえる仕事として成立している。

それでも、本当はやりたい大事な活動(ライフワーク)があるのに、ライスワークが大変すぎて疲弊して、ライフワークをやる時間とエネルギーがない。

そんな状況があるとしたら、それはめっちゃ悔しいなと思います。

2.確かに、ライフワークは最初は収入面で苦労する

ぼくは12年前までは、会社員でした。
ある日、激務による睡眠不足からの居眠り運転で、死の恐怖を感じたことをキッカケに、仕事を辞めて、独立しました。

独立してからは、やっぱり収入の面で苦労しました。
個人で事業を始めると、自分の売っているものが売れないと収入が得られない、という現実があるからです。

そこから12年。
今は、自分のライフワークをやりながら、住みたい場所で、自分のペースで暮らせています。

3.現実に、その道を歩んでいる人たちがいます

これはぼくだけではありません。

講座のメンバーさんで、仕事を自給して、温泉のある街に移住した人がいます。

都会から田舎の実家に戻った人もいます。

田んぼで手作業のお米作りを始めた人もいる。

本当にやりたいライフワークをやりながら、住みたい場所で、自分のペースで暮らす。

そういう道は、現実的にあります。

4.AI時代の今、その道はもっと加速できる

そして、AI時代の今、その道はもっと加速できると、ぼくは感じています。
その辺りの話も含めて、来週5月20日(水)からの5日間で、じっくりお伝えしますね。

タイトルは、「集客の不安から卒業!AI時代の発信でライフワークを本業に」。

5月20日(水)、「集客をしない集客」の方法について。

5月21日(木)、1日37円で「自分の店」を持つ方法について。

5月22日(金)、ライフワークを本業に育てる3つの条件。

5月23日(土)、AI時代、あなたの価値が8倍になる理由。

5月24日(日)、名刺代わりに『自分の本』を持つ未来。

毎日19時から30分、ライブでお届けします。
アーカイブも1週間残るので、リアルタイム参加できなくても大丈夫。
顔出しも不要です。

5日間、一緒にライフワークについて考えてみたい。
そう思われましたら、5月19日(火)までにお申込みください。

本当にやりたいことを本業にして、住みたい場所で、自分のペースで暮らす。

暮らしと仕事が一致する、「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」を、5日間で一緒に歩んでいけたらと思います。
詳細・お申込はこちらから

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