北タイに向かうバスのチケットが取れたー!〜小6娘とのタイ二人旅ver6

1.チェンマイの高速バスに乗る

さてさて、この日はバスチケットを取る日。

毎日色んなことが起こるので、新しいミッションは
一日一善ならぬ一日一事が良いかも!?笑

いつもと違う場所に身を置いてみると自分の苦手なことがすごくよく見えます。
“感覚が研ぎ澄まされる”っていうのかな。

疲れては先に進めないので冒険は一日に一つ。
そう決めて、この旅を進めています。
自分がどんな人間かを改めて感じる経験ができて、
久々の冒険の旅で自分のことを沢山整理できそうです。

さてさて、バスチケットを取りに。
朝はいつものように、Grabを使ってタクシーを呼んで、バスターミナルへ。
もちろんここからのバスが、今回の目的地に確実にいけるかは
ターミナルで確かめてみないとわかりません。

目的地が見えることを祈りつつ、バスターミナル3へ。
ネット情報はあるものの、ここからのバスターミナルが廃止されたとの情報も見たので
どきどきでターミナル内の行き先を一つずつチェック。

頼りない私に娘も緊張モード全開🤭笑。
ぐるぐる何周か回って、見つけた目的地、チェンコーンの文字。

「あったーーーーーーー!!」と娘とガッツポーズ!
お次はナーン行き。
こちらもまた一つずつ追っかけて。。。
「あったーーーーー、あったねー!!」と、またまたガッツポーズ👌!

バスの発着時刻が想定していたのと違っていたけれど
行き先を確認できて一安心。
そこから娘と作戦会議をして、スケジュールをきめて、
チケット取りに並びます。

「英語、喋れますか?」って窓口にて聞いたら
「少しなら。。。。」とのこと。
私もそうなので、2人で笑いながら、中学英語でやりとり。

「I want to go chiangkohn!」

何度か言ってやっと通じて、パスポートを渡してチケットをとります。
予定していた時間が一杯だったけど、もう一本出るとのことで、次の便を予約。

移動できなくなっては困るので、チェンコーンまでの往復チケットと、
ナーンまでの片道チケットを予約しました。

今回経験できたら次は、帰りのチケットを取らずに、
好きなところに長めに滞在して過ごしたい。。

こうして時間、行き先、料金を確認して無事バスチケットをゲット。
小さな一つずつが冒険、娘も私も助け合いながら旅を進めていきます。

2.私の英語力のお話、笑

ここまで呼んできてくださったみなさんは、
そうは言ってもさえさんはそれなりに英語ができるんでしょうー??
って思ってらっしゃるかもしれません笑。

でもね、今回娘に何度も言われたんですよ笑。

「さえ、もう少し英語ができるんだと思っていたよ。
本当に、本当にできないんだね😳!!!!!!
それでここまできたんだねっ!!!!!!!」

と。。

ええ!来たい思いが先走ったんです。
なんせ、2週間間に決めて飛行機を取って飛び立ったくらいですからね。
もちろん、言語は一生懸命聞き取ろうとしてるんですよ。
毎日、みんななんて言ってるのかなあって、
ずーーーーっと英語とタイ語のことを考えてるんです。
だからね、夜は布団に入ると3秒で眠れるんですよ。

今まではYukiになんとなく頼って通訳してもらってきたから
それなりにできるんじゃないかと錯覚していたけど、
ほんとにできないことがわかったから、「帰国したら絶対勉強する!」、
そう決めてます笑。

でもこの旅で大きなことも知りました。
コミュニケーション能力って言葉だけじゃない。

それってすごく大切な愛とエネルギーで。

この国の人はどんなことが好きで、どんな気持ちを表せば私を受け入れてくれるのかを
考えた先にコミュニュケーションがあることを感じています。

おかげさまでどこに行っても受け入れて頂いて
とてつもなく楽しい旅ができました。(帰国後に記録の続きを書いています。)

北タイの挨拶、サワッディチャーオを使いこなしたくて、
高校生が教えてくれた訛りを連発しまくった時。
みんながゲラゲラ笑いながら、
「ナーラックニーア!(あなた可愛いねー)」
ってこんなおばちゃんに言ってくれて大盛り上がりして仲良くなったあの時。

ラオスの小学校でもみんなの言葉を教えてもらいながら大笑いしたなあ。。

薬草サウナで、「あなた、タイ語喋れるの?」って聞いてくれた、
カタコトのタイ語を拾って「ニッ、ノーイ(ほんのちょっとね!)」から盛り上がった
サウナ室での1時間。

正直ほとんど聞き取れなかったけど、色んなお部屋を覗くたびに
みんなが「これ使ってみなよ」ってスクラブ貸してくれてお肌ツヤツヤになったり、
わからないことを先走って教えてくれたり。。。。

「ピーナーマーティーニー!(また来年くるね)」
と、お伝えしたら、
「おばちゃんは毎週日曜にここにきてるからね!」
そう言ってくれたのも嬉しかったな。

娘も勢いに押されてコミュニケーションの渦の中。

コミュニケーションは言葉だけじゃない。

一緒の時間をお互いを思いながら、笑顔でどれだけ楽しめたかできまる!

それは私の中で出た揺るぎない答え。
それを土台に来年はやっぱり言葉を喋れたらもっと仲良くなれるかもしれないな。
そう思うのでできるとこまで頑張ります。

そんな一日。
この日もホテルに戻り、3秒で爆睡。
すごいのがそれ暮らしの集中力で寝ると、
次の日に疲れを引きずらないということを体感できたこと笑!

そうそう、私たちの旅は安宿泊なので、洗濯は自分でします。
娘もそれに慣れてるので、自分で洗濯済ませてシャワーを出てきて
いつもの景色。

身の回りのことはすべて自分でするのは最低限のルール。
暮らすように旅をしています。

チェンマイ到着。旅は思い通りにいかないことだらけ🤣〜小6娘とのタイ二人旅ver5

2025年12月27日

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