1.サハイナン体験二日目
さえです。
はい、サハイナン体験2日目がやってまいりました😊
みなさま一気に打ち解けていただいて、よる遅くまでおしゃべりしたり、村の人とお料理教室状態になったり、盛り上がりまくっております笑。
嫁としては、北タイを感じていただいて嬉しい限り。
さて2日目の朝ごはん。
恒例の蒸し野菜に果物です。

サンドットさんの優しさにみんなすぐに打ち解けて
優しい笑顔が広がっています。

さてこの日は、
蜂飼いさんのところに出かけて、はちみつをとるWSに参加をしましたよ。
私も初めての体験。
蜂は怖いと思っていたけれど、ミツバチってこんなに可愛いんですね。
蜂飼いさんも怖がらないでね、って愛たっぷりにおっしゃっていたけれど、
本当に可愛くって。
森の蜂が集まるように巣箱を置いて集めていました。
蜂飼いさんが一つずつ箱をあげて、
ミツバチの巣がどれくらいできているかを確認します。

スモークするのは「ちょっと家を出てね」っていうおしらせ。
ごめんね、新しい家を用意するからねー。
そうして蜂飼いさんによる蜂の巣の回収が始まります。

優しく優しくはけでミツバチを払います。
私たちも少しずつやらせてもらいました。
私も蜂を手に乗せてもらって羽の鼓動を感じました。
心地いい響きでとっても可愛くて、ミツバチが大好きになりましたよ。

クマ問題がなければうちにも巣箱を置きたかったなあ。。
蜂飼いのお友達のトムさん。

集合体恐怖症の方に申し訳ないので、巣の形は小さくお見せしておきます。

2.蜂の巣からハチミツへ
お花の花粉がたっぷり入ったものは薬効が高いそうです。
このまま分けてもらってしばらく朝食にいただきましたよ。
本当に貴重な経験。
私たちは本当に他の生き物たちの力を借りて
生かされているんですねえ。。
それを肌で感じます。
さてこのあとは、ハチミツと巣の分離。
機械を使わないので、この状態で吊るして蜜が落ちるのをまちます。

本当にきちょうな経験。
最後に追い出してしまった蜂たちの新しい巣箱を設置します。
綺麗に掃除してピカピカの巣箱を置いて終了。
ありがとうね、蜂さんたち。
3.巣箱からはミツロウも

そうそう、巣箱から蜜蝋も取ります。
私は蜜蝋クリームなんかを作りますが、ここの蜂飼いさんは
新しい巣箱に蜜蝋を塗って、ミツバチがちゃんと返ってくるようにする目的にしか
使わないとのこと。
一つずつが、野生の生き方を知る貴重な経験です。
こんな少人数で体験させていただくまたとない機会を
楽しませてもらって、私たちは次の場所へ移動します。
お昼ご飯のカオマンガイと、最近タイで流行ってるタイ産ココアを楽しんだあとは、
お友達のヤイさんちで、石に絵をかくWS。
4.地元の人たちとみんなで夕飯
これが結構楽しくてですね。
地元のお友達も一緒にみんなでワイワイ。

ヤイさんちはお家の壁に虎の絵が描かれているのですが、そんなところも
素敵だなあといつも思います。

この日の夜は地元のみんなが集まってくれて夕飯。
北タイ名物の豚の血も使ったお料理「ラープ」や蜂の巣の丸焼きをいただきましたよ。

男の方も手際良くどんどん作っていくのが
この地域の方のすごいところです。
ラープは生のお肉と、火の通ったお肉の2種類をいただきましたよ。

蜂の巣は塩を振って、バナナの葉で包んで丸焼きです。
蜂のこっこもいます。

昆虫食を好んで食べることはない私ですが、地元の友達が作ってくれるものは
食べれてしまうのが不思議。
みんなに感謝をしていただいたご飯をとてもおいしくて、
よる遅くまでゲストさんも一緒にお酒を飲んでいましたよ。
私は疲れてひと足先にお布団へ。
みんな明日二日酔いしないでね笑。
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