我が子と一緒に「初めて」を味わってみる楽しさ!

こんにちは、よめのさえです。

サハイナン体験へのお問い合わせ、ありがとうございます。
初めての単独旅の方もいらして、お一人ずつお返事させていただいております。

お互いに安心して当日を迎えられるよう、お申込の前に一度ズームでお話しさせていただいております。

3/16〜の日程は、まだ空きがありますので、行きたいよ!って方はお問合せくださいね。
私もバックパック旅初めての時は、不安で手探りで旅をしていたので、
そんな方にも寄り添えるような方法も考えているので、お話できたらと思います。

違う世界を体験してみたい若者さんも、個人的には、母子さんでの参加も大歓迎。
親子での経験は個人的に思い入れがあるんですよ。
今回はそんなところを書いてみたいと思います。

母子での旅は、お母さんの相談相手はいつだってこども。
一つずつ一緒に解決しながら、前へ進んでいくんです。
家族で旅に出たら、大人同士で解決してしまうようなことも、
子どもと解決するんです。

そんな旅はいつの間にやら「子連れ」ではなく立派な「相棒」。
子どもとは思えない力を発揮してきます。
そんな我が子を見て、私は母としてたくさん成長させてもらいました。

そして、大人でも簡単に解決できないことがあると子どもが知ってくれます。
大人だからってなんでもできるわけじゃない、いつだって今の課題と向き合いながら生きていくのが人間だってこと。。
母も成長途中の1人の人間だと感じられたらいいのかな、と。

旅の最中で出会うたくさんの「初めて」を、
我が子と感動できるのも最高に楽しいですよ。

私たちも12月は母子でサハイナンを中心に北タイを巡りました。
インターネットで調べられる情報には限界があり、ましてや小心者のヨメ。

バスの乗り継ぎや円安の影響での金銭的なところなど、
ドキドキしながら行きましたが、経験しただけのリターンがありました。

来冬にする予定だった、今回のお誘いも
そんな経験で生まれたんですよ。
行動してみることの価値は大きいなあと思いました😊

もちろん、若者さんのご参加もお持ちしています。
年齢性別問わず、一緒に暮らしを作ると、いろんな方の生き方を見ることができるので、
本当にたくさんの経験ができると思います。
是非是非味わってみてください。

言葉が通じなくても子どもたちはその子なりのペースで
関わりを始めます。素敵だなあ。。

そんな私ですので、ぜひ母子で参加していただきたいなあと
密かに思っているんですよ。

あの頃は、不登校だからこそ、学校ではできない学びもできたらいいね!
って思っていました。

だってね、社会はいろんな経験がある人が助け合うことで豊かになるから😊
勉強ができる人はそれを生かして論理的に創造し、
サバイバル経験などある人はそれを生かして面白く創造し、
のんびり生きてきた人はそれを生かして場を和ませてる。。。

チームとしてはどれもはずせない要素。
もちろん、「不登校だからこそ!」と言う考えもいいです😊✨

でもね、そうではなくて、学校の外の学びとして、子どもたちに知ってもらいたい。

「自分の生活を支えてくれているものの存在」が見えづらい現代。
水はどこからきて、食べ物は誰が作って、
親はどんな風に働いて日々を過ごしているのか。

それは言葉や写真で伝えただけでは、なかなか伝わりづらいなあと思うのです。
体験して味わってこそ見えてくるんじゃないかって感じています。

パスポートお持ちでしたら、来ると決めて、最短1週間から10日あれば、
来れますよー。笑。
私のこの冬の旅は2回とも10日くらい前に決めて飛行機をとってます。

どうやら人はやろうと決めたら、想像以上に、底力を発揮できるようで
我ながらびっくりです笑。。

初めての荷物制限5キロの旅。(国際線なのに笑)

そんなわけで昨日出発したヨメ😊。
手荷物制限5キロと言う難関に挑んでいます。

3月、サハイナンでの暮らしを一緒に体験しませんか?

2026年2月27日

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