自給自足の暮らし旅〜小6娘とのタイ二人旅ver7

1.ついにパーマカルチャー・ファームへ

さてさて、この日は、チェンマイから、
タイ北部、ナーン県にある自給自足のファーム「サハイナン」へ向かう日。

手はずが整ったはずが、笑、サンダルを手に入れるのを忘れておりました。
サハイナンライフでは寝室以外足元は常に土間なので、シャワーを浴びる時は
サンダル必須です。

娘と早起きして、市場に出かけます。
サンダルとお弁当をゲットしてバスに乗らないとなりません。。
大きめの市場に行けば、サンダルも手に入るはず。。

娘と勘を頼りに市場を探し、見つけましたよ。
試着してみましたら、娘の足が大きくなっており、私と同じサイズのものを購入。
その場でサンダルに履き替えます。

だいぶ早くに出発したので、まだまだ時間があります。
まずは朝ごはんをゲット。
タイはご飯を屋台で買って済ませる文化があるので、ご飯のテイクアウトが沢山です。

奥さんが作ったのかな。
おじさん3人組が色んなお弁当を売っていました。
ガパオライス、カイジャオ(卵焼き)ライス、カノムチーン(米粉の発酵麺)、
グリーンカレーなどなど、まだまだたくさん!

娘と喋っていたら、おじさんがニコニコとこっちをみてるので、
カタコトのタイ語で色々と聞いてみたら、3人のおじさま方、
ニコニコしながら色々と話してくれました☺️

カタコトでも現地の言葉を喋れると、
そこに暮らしている方と一気に仲良くなれます。

これは辛い?辛くない?ってやりとりをしながら、
この日はガパオとカノムチーンを選びましたよ。

ただね、経験上一つだけ信用してならないのは「マイ ペッ(ト)」。
タイ語で辛くないってことを「マイ ペッ(ト)」というのだけど、
タイの方の「マイ ペ」は私たちには結構辛いのでご注意を。笑。

朝ごはんは公園で食べて、お昼ご飯も手に入れて
バスターミナルへ向かいました。

出発に余裕を持って到着しできました。

2.バスに乗って。

さてさてナーン県へは、チェンマイから高速バスで8時間。
無事にバスに乗り込み、ほっと一息。

チケットを渡してバスに乗り込むと、バスは案の定クーラー効いてて寒かったー😅。
上着は必須、日本を発つ時にきてきたフリースがちょうどいいです。

そうして出発。
トイレ休憩が2時間毎にあるので、休憩のたびに
バスに置いていかれないように気をつけながらトイレに通いました笑。

昼行便しかないので、丸一日みっちりかけて移動。

以前に来た事があるパイヤオを経由し、一路ナーン県へ向かっていきます。

娘は本を読んだり、昼寝したり。
私は農文協さんからの原稿依頼が来ていたので、集中するのにいい時間でした。

さてさてお昼です。

市場でゲットしてきたこちら。

お米は北部の主食、カオニャオ(餅米)です。
おかずはコロッケを崩して食べる北部料理(左)と、米粉の春巻き。
お野菜もハーブもたくさんなのがタイ料理のいいところです👌

ご飯食べて、またそれぞれ好きなことをして過ごします。
8時間のバス移動は遠いですねーとしみじみ笑。
トイレ休憩のたびに歩くことで、気分転換にもなります。

そうしてあたりも真っ暗になった頃、予定時刻を1時間もすぎて到着〜!
大好きなファームのオーナーさんが待っていてくれて、娘と歓喜。
時すでに7時を回り、北部タイの山岳地帯のトラックの荷台は、
フリースを着ても寒いくらい。

それでも知らぬ土地を渡って、会いたい人に会えた感動はひとしお。
またまた娘とハイタッチで到着を喜びます。

今夜からの寝床は、竹でできた床と屋根、壁の家。
虫たちとも一緒に暮らします。
私たちの小屋の隣には、2匹の犬がおりました。

今日から私たち、ここに住まわせてもらうからよろしくね☺️
さあ、ゆっくりねて、明日からも楽しむぞ。

北タイに向かうバスのチケットが取れたー!〜小6娘とのタイ二人旅ver6

2026年1月11日

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