タイ・サハイナン体験、初日レポ〜地元キッズとイングリッシュキャンプ

1.ついに始まりました、サハイナン体験!

さえです。

さてさて始まりました、サハイナン体験1日目。
この日はお友達が声をかけてくれて、イングリッシュ・キャンプへの参加。
地元の小学生と過ごしました。

前日にゲスト皆さんをチェンマイ空港まで迎えに行き、
宿に一日泊まって、次の日は朝から移動です。

とは言ってもタイ時間。
前日の夜に思わぬ予定変更が🤣。
チェンマイに住むお友達に誘われ、私のゲストさんもお連れして
夕飯を一緒に食べることになりました。

自分の食べる量をお土産に夕飯を持参するのがこの地域の風習。
私はナンプリックと野菜炒め、カレーを持参です。
チェンマイのお家は少しおしゃれさん。
素敵なテーブルクロスを使うお家もけっこうあります。

お友達のシェアハウスでオーナーさんも一緒に夕飯。
3時間ほどおしゃべりした後、手作りのプレゼントまでいただいてしまいました。
一緒に参加してくれたゲストさんもびっくりのフレンドリーなおもてなし。
さすがお茶とコーヒーの街チェンマイ。

美味しいお茶がとても楽しかったです。

2.イングリッシュ・キャンプへ

こちらは北タイのマインドを感じていただきたくて
お願いしたアクティビティ。

チケットに書かれた行き先を変更して(チケットの買い直しはできないのですが🤣)、
途中下車。
お友達の営むカフェに着くと
お友達がウエルカムアイスでお迎えしてくれました。

参加してくださったFちゃんが、この日にふと口にしてくれた
「大人の人がすれ違うたびに笑顔になるのはなんでだろう。
とてもあったかいまち。。」

その言葉のヒントは子どもたちにあると思っています。
子どもたちは愛の中で育っているのかとても無邪気で
人懐っこい。

大事にされて大きくなった大人は、優しい大人のなるんだなと
彼らを見ているとしみじみと思うんです。

今回のキャンプは二駅ほど電車に乗って旅をして公園に出掛けて
英語のゲームをするというもの。

私たちは子どもたちの安全に気を配りながら、
英語で遊びます。

車移動が基本で電車に慣れていない子どもたちは電車に興味津々。
エアコンもなく昔ならではの汽笛のなる素敵な列車。
川沿いを進んでいくので子供たちも大喜び✨

そうして公園についてみんなで英語ゲーム。
私もスタッフとして子どもたちと触れ合います。
甘えん坊さんやシャイさん、みんな人懐っこくて
可愛い希望の塊の子どもたち。

ゲームで盛り上がったらお弁当。

みんなで食べて遊んだら、恒例のドラえもん熱唱。笑
先生たちも「ドラえもん♫」と熱唱してくれる無邪気さが大好きです。

そうしているうちに時間はどんどん過ぎ、帰りの電車の時間。
出発前にgrabの宅配がシューっとやってきて、先生たちだけ
コーヒーをもらいました笑。

日本にはなかなかない、ゆるーいゆるーい文化にみんなで笑います。
でも、3月から5月は一年で1番暑い時期なので、
暑さに慣れていない私たちには命の水分補給の時間でしたよ。

帰りの列車で小さな子どもたちは爆睡。
楽しかったね😊

学校に戻ると子どもたちとすっかり仲良くなり、ハグでお別れです。

私たちもすっかり疲れてゲストハウスに向かいます。
ご近所さんと一緒に夕飯をいただいて、疲れてるはずなのにそのまま
パジャマパーティーに突入。

10代から50代までおしゃべりに花が咲き、あっという間に真夜中です。
この勢いで1週間、体力持つかなあと少し心配になった私、笑。

でも初日から皆さん仲良くなって楽しい旅の始まりです。

「なぜ裕福じゃないのに寄付するの?」私がタイの森で教わった、本当の豊かさ

2026年3月27日

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