旅をしながら服を作ってみたい方がいらっしゃれば、お手伝いしますよ。
お声がけくださいね。
1.チェンライからナーンへ移動します
そんなわけで服作りの日々はすぎ、今日は、チェンライから、ナーンへの移動です。
本当はグリーンバスをゲットしたかったのですが、ナーン行きは出ておらず。。
初めてのミニバンで移動。
チェンライにはバスターミナルが二つ。
どこで聞けばいいのか全くわからず、探し回る。
ようやっと地元のバスが出るところで、聞けました。
北タイともなると、英語でのやりとりもなかなか難しいところがあります。
バスのスタッフさんとアプリでやり取りして、次の日に来てね!と言われたので
次の日の朝一番で行きました。

チケット買えてないけど、ここで待ってたら大丈夫ですか?って
アプリの翻訳で聞いたけど、みんながとにかく待っててっていうんですよ。

心が落ち着かなすぎて、ひたすら刺繍をしてすごしましてね。
9時20分ごろになっておばちゃんがチケット切りに来たから、
きいたんです。。
そうしましたら!!!!!!!
おそれていたとおり、ダメだっていうんです🤣。
予約でいっぱいだからダメだって。。
泣きそうになりながら、他のバス窓口に聞いたけど、
みんな私はそこにいくバスを知らないっていうんです。。。
日本の窓口って親切だなあってふと涙出そうになります笑。。。
もう、どうしようもなくて、明日のバスを探さなくちゃな。。
2.折りたたみイスでのバス旅
と、さっきのバス乗り場で呆然としてたら
1人なら折りたたみ椅子でよければ乗れるよ。
っておばちゃんが言ってくれたじゃあないですか。
ありがたく乗らせてもらいましたよ。
ハイエースに折りたたみ椅子を置いて乗るっていうのは厳しいもので
曲がりくねるたびに、動くので落ち落ち昼寝もできないんですよ笑。
なかなかいい経験をしました笑。
そうして6時間ほどで着いたんです、ナーンに。
ちょっと壮絶でしたのでこの写真しかありません笑。

ルートはですね、
「チェンライ⇨チェンカム⇨ナーン」。
インターネットに検索を掛けても見つからないルートですから
どなたかのために記録しておきますね。
自分が泣きそうになった時間をどなたかのお役に立てたら、うかばれます🤣。
ちなみにこのミニバンルートは予約がいります。
地元のお客さん殺到のバンのようなのでくれぐれもご注意を。
予約の仕方が私は分かりませんが、前日この乗り場を探して、
誰かに聞いてみてください。
ここまでの情報でも動けばきっと、私よりいい結果になるはずですから🤣。。
(予約の仕方がわかった方、教えていただけると嬉しいです✨)
これ以外に、チェンライからナーンに行きたい場合は、
グリーンバスを乗り継いでもオッケー。
プレーかパイヤオを経由すればいけるはずです。
朝出るバスがおおいので経由のために一泊宿を取ると確実です。。
私みたいなバックパッカー初心者さんへ、愛を込めて書き残しておきますね。
3.ナーンに到着
さて泣きそうになった移動、どうにかナーンにつきました。
ああ、帰ってきたって思って感動したと同時にお仕事です。
サハイナン体験の移動のルートを確認したり、今日の宿をとったり。
幸い、ナーンのバス停のそばにゲストハウスを見つけました。
海外ドミは初でしたが、もう疲れ切ってその宿をゲット。
明日サハイナンまで移動するバスチケットも買えなかったので、
朝7時にはバス停に向かうつもりです。
宿でチェックインをして、サタデーマーケットでご飯をゲット。
もう疲れまくっていたので、目の前で作っているのに吸い込まれ卵焼きご飯です。

心を癒すべく、珍しく自分にアイスをプレゼント。
もうすっかりお年頃で、甘いものを自ら買うことがだいぶ減りました。
あれば食べちゃいますけどね。
タイのココナッツアイスはやっぱり絶品ですね。
さあ、あと少し頑張ろう。

そういえば、最近はバックパッカーはもう古いそうです。
40を過ぎた元バックパッカー「豆さん」と昨夜一緒にご飯をいただいたら、
そう言ってました。
「中年バックパッカー3人組だねえ、なんか楽しいですねええ。」
コーヒー豆を研究&仕入れにきた豆さんとミニ本作家の青木さんは言います。
ありがたいことに道中ドキドキはしましたが、元バックパッカーさんとの出会いのおかげで前に進めたんです。
緊張の糸が少しほぐれ、改めてお二人に感謝でいっぱいです。
豆さんは神戸でタイのコーヒー屋さんをされているそうですので、
お近くの方よかったら「豆狸」の豆さんに会いに行かれてみてください。
タイの話も、世界の話もいろいろきけますよ。

そうそう、ナーンのサタデーマーケットではゴミの分別がされていました。
タイに住んでいるお友達も意識高くてびっくりしたと言っていました。
4.自分を信じるって?
今回は北タイを移動したお話を書きました。
すごく疲れたけど、ほんと、自分を信じるって
こういうことなんだって体感しましたよ。
そして、ひとつきほどの家出、娘と離れた時間を通して、気付かされます。
自分を信じることも家族を信じることもとてもよく似ているなあと。。
自分を信じてここまで来れたこと。
服を作り、サハイナン体験を企画し、伝えたい思いを形にするために
行動をしていること。
こんなにも大きな不安を乗り越えて、
ずっしりと、「一生懸命前に歩いてる自分を信じ続けよう」と自分と約束をしました。
「大丈夫。私ならこえられる。」
それしかないな、と。
ここまでできた自分にハグ。
ここまできて自分を信じなかったら、私はきっといつまでも
自己承認欲求を他人様に求めることになるでしょう。
先人が積み重ねてくれた現代の暮らしに感謝しつつ、
自給的な暮らしの中にある希望と楽しさと温かさを私は伝えていく人になりたい。
自分自身に、札幌で待ってくれる家族に、タイでいつも迎えてくれる家族に、
支えてくれるたくさんの方へ心からの感謝とともに。
私は今日も自分のいる場所で前に進みます。

足の一部になったかのように軽くなりました。
水陸両用、運動オッケー、かかとを踏める。
いい相棒と旅に来てよかったです。
パーマカルチャー研究所で目指すライフスタイルは、遊暮働学(ゆうぼどうがく)。
暮らし自体が、学び。旅も暮らすようにすれば、学びになります。
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