服が足りないので、服を自給しながらタイを旅してます

1.服不足なので服を自給しながら旅します

こんにちは、よめのさえです。
服がまだ足らないので、次の服を自給しています。
今回はタイのパーカオマーという布を使って、ワンピースをつくることにしました。

大好きなゲストハウス、パパイヤビレッジさんにて、ワンピース作りを教わりましたよ。
型紙を使った服作りがメインだった私にとって、身体に合わせてゆるっと形を作るのは初めての経験。

早川ユミさんの本も大好きなのですが、ざっくりと布を切る自信がなく、
やったことがなかったので、素敵なチャンスをいただきました。
日本を出てから1週間ずっと動いていたので、次の予定である“サハイナン体験”の支度を兼ねて、ゆっくり時間が欲しかったので、服作り合宿を兼ねてゆっくりお仕事をしています。

2.まずはパーカオマーを買いに。

左端にあるチェックの柄の布たちをパーカオマーといいます。
昔は男性の腰巻きに使われていたそうですが、今はいろんな用途で使われているそう。

以前、パパイヤビレッジさんに伺った時に、ひろこさんのきてらっしゃる
手作りのパーカオマーのお洋服たちに一目惚れ。
服の自給旅のうちの一枚はひろこさんに教わりたいとおもって、
ここにきました。

さてさて色々と生地を見て決めました。

3.型紙を使わずにワンピース作り

ひろこさんの作り方は一つの形を少しずつアレンジしたもの。
袖を長くしたり、身幅を広くしたり、ポッケを変えたり、えりをかえたり。

そして生地の雰囲気を変えたり。。。

そんなアレンジだけで驚くほど雰囲気が変わることにわくわく。
ひろこさんのお洋服にやっぱり今回も一目惚れ。

胸元の刺繍もとびっきり素敵です。

まずはひろこさんのワンピを土台に、身幅を決めてカット。
長さをきめて、丈もカット。
袖の幅と長さも決めました。
工作をするような、服作りにわくわく。

カットしたらパーツを並べて縫い合わせていきますよ。
あとはひたすら縫っていくのですが、ざっくりおられたこちらの生地は、
途中のほつれも多く、慣れていない私は何度も縫い直すことに。

折り伏せ縫いも、少し根性が必要でした笑。

時々お猫のシマちゃんが乱入。
布の上が好きで休憩を始めるものですから進まないー笑。

でもそれがいいんですね。
お茶を飲みつつ、外のテラスで1日中ちくちくしていました。

そんなこんなで、だいぶ進みました。

服を作る時間って、いいです。
レンテンの村のようにおしゃべりしながら、ちくちくちくちく。。。
そういう時間に人は癒され元気をもらうんだなあってしみじみと思います。

そしてまたこんな穏やかな交流をしたら、
誰かと争うような気持ちにもならなくてたのしくて。
服の自給っていいなって、ひと針ごとに思いました。

田舎のタイの暮らしくらしく、おトイレも外ですし、手作業も外。
おトイレの行く途中に出会った虫の不思議で可愛いこと。

4.できたー✨

布端がほつれやすかったので、縫うこと1日半。
ようやく出来上がりましたよ。
首の周りはこんな風にしました。

じゃじゃーん!
出来上がりはこんな感じになりました!
ひろこさんと一緒に写真を撮らせてもらいましたよ。
ひろこさんはもうずっとタイにすみ、ご主人の手作りのお家に住んでらっしゃる方で、いつもケラケラと可愛く笑う素敵な方です。

滞在もお裁縫もとても楽しい時間で、あっという間の五日間でした。
これで一枚しかなかったお洋服が3枚に✨
もうすっかり安心です。

ひろこさんご家族に感謝して、宝物になったお洋服をもって、
今日からは初めての旅路を通ってサハイナンへ移動です。

移動中も巾着の続きをちくちく。
レンテン刺繍を入れてプレゼントにする予定です。
作るって本当にたのしいですね。

前半は参加の方がいらっしゃらなかったので、後半の体験の予定を
サンドットさんと打ち合わせつつ、私はひと足先に大好きなサハイナンライフしながら
お待ちしてますね。

今回は親子さんを含め、数組ご参加くださいます。
楽しみにしてまーす!

手縫いで服を作るって楽しい!

2026年3月12日

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