服を自給しながら北タイを旅してます。

服を作りながら旅をしています。

そのきっかけは日本を出る時の荷物制限が“5キロ”だったから😆。
服を一組しか持ってこれず、初めは困っていたけれど、結果オーライの楽しみを見つけましたよ。

何事も捉え方次第ですねー😊

さてさて。。
1着目ができるまで、着てきた服を分解してきています。

昼間はTシャツで、夜はパーカー一枚で。
夜のうちにTシャツや肌着(肌着はコットンの手作り肌着なので、かさばりません)を
洗濯して干しておけば、朝9時過ぎにはだいぶ乾くので、少し冷たいけどきちゃいます笑。

3〜5月は一年で1番暑い時期だそうで、すぐに乾くので、これでいけちゃいます笑笑。

綿花から服を作る村へ。

ラオスにあるレンテン族の村を訪れました。
今回で2度目です。
前回はレンテンパンツを作り、今回は旅用のシャツを作ります。

お世話になるお家の奥さんが紡いで、織って、染めた布。
染めなしの真っ白、黄色、茶色、藍染め、濃い藍染め(藍だけではないそう)の中から好きなものを選び、購入させてもらってから縫い始めます。

前回は藍染を選んだので、今回は黄色で染めたものを。
日本でも日常で着れるように男性ジャケットを作ることに決めました。
ちょっと工夫すればシャツとして着れそうです♫

左は男性用、右は女性用

すでにできているシャツを、反物に当てて長さを決めて、そのままハサミで切っていきます。
パタパタと屏風たたみにして、ザクザクと切っていきます。
型紙なしで作るのは初めて。ワクワクします。

まち針を使わず、しつけ糸で止めながら縫い合わせていく。
ロックミシンはないので切りっぱなしの布端はおり伏せ縫いで包んでいく。

1日中ちくちく。
この静かな時間が心地いいです。
いつもはミシンでダーッとやっていましたが、そんな忙しく巡る日々の中で生きてきた私にとって、手縫いの時間は自分にかえる時間でした。

村の人のようにおしゃべりしながら、ちくちく縫い進めました。
とても心地よかったので、体験をシェアしたいくらい。

私が縫うそばで、お世話になったお宅のお母さんが、
糸を紡いだり機(はた)を織ったりする音が聞こえてこれもまた心地よく、
ついつい夜までちくちくしてしまいます。
(照明が暗いので見えづらい。。。)

1日目の作業は丸半日。
手縫には慣れていない私でしたが、見頃を縫い合わせ、袖をつけ、ボタンホールの裏の当て布まで、よく進みました。

余談ですが、こんな素敵な光景にも出会えました。

民族衣装を着てるお母さんたちは頭をお団子にして、
ここを針山にしています。
それがなんともあたたかい。😊。
現代の技術で必要なものもあるけれど、昔ながらの知恵の中にも
たくさんの良さがあるなあとしみじみと体感します。

この先の報告は次回へ。

2日目で完成するかな。。
今日もまたTシャツを干してねる夜。
もう少しで毎日シャツを洗う暮らしも終わります。

結構楽しんでるので、ちょっぴり寂しいような😊。。。
暮らしの不便さって悪いことばかりじゃないなあと体感します。

さ、またご報告しまーす。

荷物5キロでタイにいく。

2026年3月8日

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