サハイナンの話①水はどこからきているの?

6年前まで、私たち家族は
北タイの山岳地帯で暮らしていました。

ファームの立ち上げを手伝っていた私たちは、
みんなで泉の水をファームまで引くために
鍬一本で泉から水道管を埋めて歩きました。

そうやって水を自分の暮らしに
近づけることをリアルに経験をしました。



水を引いた後、数年は
3日に一回は断水をしていました。

水道管の上を知らずに車が通っては破損し、
途中でカエルや魚が詰まったり🐸。
その度に仲間が直しにバイクを走らせて🛵。

洗濯をしていると蛇口からカエルが出てきて
お互いにびっくりすることはあるけれど、
それはそれは楽しい日常でした🤣

私たちは本当に、
自然の力を借りて生かされています。


それを体感することで、
日々の感謝増え、
生かされている自分の命を愛おしく思えるようになりました。

そんな原点を見れたことは
私の人生で大きなギフトになり、
帰国して私たちは、自給生活を始めました🏠。

我が家の水道管はもちろん、あの時と同じ剥き出しです。
凍結する可能性のある北国の暮らしは
見えるくらいが安心を与えてくれると感じてます。

子どもたちは余った水道管を
レゴにして遊んでいたっけ🤣。

どこで暮らしても子どもたちは
お水が大好きで、
水道管が破裂した側で、
どろんこになって大喜びをしていたのも
良き思い出です🤣。

さてさて。

昨年末、母娘で6年ぶりに故郷のファームのみんなに
会いに行きました。

あの頃と同じように私たちは作る暮らしの感動を
味わい帰って思い出したんです。🥹。

コロナで頓挫していた企画をね、再度立ち上げました。

今年はプレで、やってみます。

\\北タイの自給生活ファームでの体験企画//

を立てました。

✳︎水がどこからくるのか見える。
✳︎火がどうやって私たちに与えられるのかが見える。
✳︎土、森、雨、風、自然がが人の暮らしをどう支えてくれてるのか

を考えることができます。

その感謝を心から味わった時に改めて、

生かされてるこの命を大事にしたいと思うし、
この地球はもちろん、共に生きる仲間たちを大事にしたいと思える。

そんな暮らしがここにはあると改めて感じ、この企画を立てました。

大人の方はもちろん、親子さんのご参加も大歓迎です。
私は自分の経験から、不登校さんや学校の外での学びをしたい方にも
寄り添えたらと考えています。

日常と違う環境に身を置き、
親子で初めてのことに感動したり、一緒にのことを本気で迷う。
旅や暮らしでの迷いは、行動したことの答えがすぐに出ます。

それが親にとっても子どもにとっても
成長の大きなきっかけになります。

少なくとも私たちの旅はそんな時間でした。

私が体験した母子での旅の仕方もお伝えできるプランも
作ってみました。ご相談いただきながら、
思いと共に直接お伝えできればと思っています。



暮らしの中には沢山の学びのきっかけと感謝、喜びが
たくさんありますよ。

不便を味わいながら、仲間と助け合う暮らしを
一緒に味わってみませんか?

興味を持たれた方は、パーマカルチャー研究所のHPの
お問い合わせからご相談くださいなー。

私も初めての挑戦です。
ドキドキしながら、一足先にタイに行って
お待ちしています。

3月、サハイナンでの暮らしを一緒に体験しませんか?

2026年2月27日

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