【厳選7冊】パーマカルチャー初心者におすすめな本

パーマカルチャーって、なんか面白そうだから、もうちょっと勉強してみたいなぁ。だけどちょっと難しそうかも。簡単に学べるような本ってないかなぁ。

そんな疑問にお答えします。

1. パーマカルチャー初心者におすすめの本7冊

パーマカルチャーを学びたい方は、まずは、

「パーマカルチャーって楽しい!」

というイメージを持つことが大事です。

wikipediaなどで「パーマカルチャー」の一般的な説明を見ても、なんか難しいという印象を抱いて、結局パーマカルチャーから離れてしまうことになりかねません。

ですから、まずはここで紹介するオススメ本で、パーマカルチャーに対する楽しいイメージを広げてみてください。
それでは早速ご紹介しまーす。

1-1. 農家に教わる暮らし術 買わない捨てない自分でつくる

価格:1,650円
洗剤、歯磨き粉、消臭剤などの日用品から、五右衛門風呂、竹ハウスなどの住まいまで、あらゆるものを自然のものから作る方法が紹介されています。
パーマカルチャーという言葉は全く出てこないものの、自然の力を生かした持続可能な暮らし全般が紹介されている、まさにパーマカルチャーの入門的な本です。

1-2. 山で暮らす愉しみと基本の技術

価格:2,808円
自然の中で暮らすということが、どういうことか。
実際に山暮らしをしている著者の大内さんの、豊富でかわいいイラスト満載の本です。ひとたび読んでみると、猛烈に山で暮らしたくなります。ある意味、購入注意ですw
ぼくもこの本に出会って3年後、山暮らしを始めることになっちゃいました。

1-3. 農家が教える加工・保存・貯蔵の知恵 野菜・山菜・果物を長く楽しむ

価格:1,980円
スーパーが普及する以前は、夏・秋に採れた食料を冬・春にも食べられるように、色々な工夫をしてきました。
そんな先人たちの知恵が詰まった一冊。
暮らしに最も身近な「食」というテーマについて、楽しく考えることができる良書です。

1-4. ホームワーク 家を建てたくなる力がわく


「家はこういうもの」という常識をぶち壊す本。
主に1960年代のアメリカの家が豊富な写真付きで紹介されている。
これを見ているとタイトルの通り、本当に自分で家を建てたくなってくる。
衣食住の「住」、住まいというものを、根本から考え直すのに一役買ってくれる。

1-5. モバイルハウス三万円で家をつくる

価格:770円
先に紹介した「ホームワーク」と同様、「家はこういうもの」という常識をぶち壊す本。
モバイルハウスとは、車輪がついた家のこと。
著者によれば、「車輪がついていれば家ではなく車両だから、固定資産税もかからない。」
そんな家を簡単に自作することで、暮らし(家)にかかるコストが究極に小さくなって、自由な生き方を追求できる。

よりイメージをつかむためには、その本の内容をDVD化した、こちらがオススメ!(価格:2,446円)

1-6. 独立型太陽光発電と家庭蓄電

価格:1,650円
「自然エネルギーで暮らしたい!」
そういった方に、第一歩としてオススメなのが、こちらの本。
実際にどのようにすれば、太陽光発電を自分で使えるようになるのか。
この本を読めば、そんなイメージを頭の中に作ることができます。

1-7. 最高!薪&ロケットストーブ DVDでもっとわかる

価格:1,980円
タイトルの通り、薪ストーブや薪、ロケットストーブなど、火というエネルギーについて書かれた本。
DVD付きで、こちらも映像でのイメージがわきやすい。
オール電化などで、暮らしの中から消えつつある火。
だけど、この「火」こそ、人類が長く使い続けてきた、持続可能なエネルギー。
自然から得られるエネルギーというものを、楽しく学べる一冊。

2. まずはパーマカルチャーの楽しいイメージを作り上げよう

パーマカルチャーという言葉を初めて聞いた、もっと学びたい、という方に対しては、ぼくはこんなことをお伝えしたいと思っています。

「パーマカルチャーの実践によって、どんな未来が待っているのか、具体的なワクワクする未来をイメージすることがとっても大事ですよ」

パーマカルチャーは、持続可能な暮らし方です。
ワクワクする楽しいことというのは、必然的に持続が可能になります。
ですから、まずは楽しい暮らしをイメージできる7冊の本を、初心者向けとして紹介させていただきました。

パーマカルチャー初心者向けなのに、「パーマカルチャー」に関する本が入っていませんが、それはそういった理由からです。

まずはこんな本を見つつ、自分なりのパーマカルチャーの世界観をワクワクしながら作り上げていきましょう。
それがパーマカルチャーの第一歩です。

3. パーマカルチャーで最初に考えていきたい4つの分野

パーマカルチャーとは、持続可能な暮らし方。

では、暮らしとは具体的に何か?
衣食住という言葉は、暮らしに関する3つの分野を表していますね。
その他にも、医療、教育、コミュニティなど、色々な要素があると思いますが、パーマカルチャーと暮らしといった時に、まず考えていきたい4つの分野がこちらです。

暮らし(全般)、食、住まい、エネルギー

今回ご紹介した本は、そういった4つの分野をまず学ぶために、最適だと考えています。
ほかにもオススメの本などがありましたら、コメント欄等で教えてくださいね。
また、本格的にパーマカルチャーを実践したい人へのオススメ本も、こちらの記事でまとめてみました。合わせてご覧ください。

パーマカルチャーを学びたい人にオススメの本【初中級者向け13冊】

2019.10.21

「パーマカルチャー」とは何か?初めて聞いた人でも3分でわかる解説

2019.10.14

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