【妻ブログ】エプロン市 その1

エプロンワンピース

お友達がオーダーしてくれてエプロンワンピースをおしたてしました。

最近はエプロンっぽくない可愛いスカートやキャミみたいのがたくさんあるんですね。

今度マルシェで、エプロン市、ワンピース市とか、いろんな特集しても面白いかもなあ。

色鉛筆みたいに色と生地を変えて並べたらとっても楽しいと思うんです。ハーフリネン、キャンパスワッシャー、ダブルガーゼ 、リネン、コットンワッシャー。

それぞれの好みが違うから、みんなさんがどんな風に手に取られるのか、知ってみたい。

もう想像するだけでワクワク。

仕立てたいけど、お金もかなりかかっちゃうから、チャンスが巡って来たときに、やりたいな。

本日はエプロンワンピで。

ハーフリネンで。

型紙はhoorayさんで。

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こうしてお嫁に行きました。

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Tちゃん、オーダーありがとう。

このエプロンワンピとちょうど同じくらいの時期に割烹着のオーダーもいただいたんです。

可愛い、今時の感じの型紙をゲットできたから。

見本を作り上げまして、お友達にプレゼントしようとおもったのだけど、思った以上に可愛くて見本用にそちらは持っておこうとおもいます。自分がお裁縫始めてからの日々がそうであるように、嬉しい気持ちで身につけられるもので日々を過ごせたらいいなっておもって、またおしたてさせていただきたいな。^_^。

着物のリメイクを教えてもらって作務衣を作りました。

といっても生地の関係でうえだけになっちゃったんだけどもね、洋裁も和裁もできる60年もミシンを触ってる大先輩に教えてもらったんです。

触らせてもらったミシンも、家庭科室に見本で置いてあったむかしの足踏み式、ベルトが回って針が動くやつ。刺繍もミシンを操ってご自身で文字を描いてきたそうで、見せてもらってかんどうしました。今の便利さも素晴らしいけど昔の丁寧に生きざるを得なかった頃もとても素晴らしいなと思います。

私も丁寧に暮らしていける人に近づいていきたい。

昔と違って、子どもたちが外を歩いていてもお友達とあって遊んだりすることもないし、かくかぞくだし、うちの中で母子で過ごす時に、丁寧に家事をやっていたら、ちょっと待ってて、ってイライラしながらになって本末転倒なので、時代背景を考えてどう丁寧に暮らしていけるか、考える必要があるってタイで暮らして帰ってきた頃からずっと考えています。

おもっていたらちかづいてゆくもので、今はずっと家事がへりました。

ご飯は一度に3食分たいちゃって朝、昼分はおかずもたいてい同じもの。お汁も三食同じつもりで作っちゃう。だから実はほとんど揚げ物はしません。時間が経っても美味しいのって、お漬物とか、煮物とかだったりするからシンプルにそうなるんだよね。

んで夕飯は夕方出先から帰ってくるとうちも身体も冷えてることも多いから、お汁と混ぜて、少し野菜足してお味噌でお雑炊のことが多い。

お魚もお肉も最近はどなたからか分けていただいた時にいただく程度。

釣りたてのお魚は美味しいし、野禽はお肉の臭みもすくなくて、なんとなく、そうなってきてます。

お味噌と醤、梅干し、おつけものを作ってるからそれで栄養も美味しさも十分なので、洋食も全然作りません。洋食って実は材料も手間もかかってたんだなあって感じる今日この頃。こうしていつもごはんがあたりまえになったらあー、パンが食べたい、麺が食べたいって思うこともなくなるんですね。買い物も全然、行ってません。すごく楽で。。。。

子どもたちも時には、おかゆやだ。っていったりしてます。けど、タイでみんなであるものをたべることを共に経験してきています。そしてみんなでたべることは美味しいってことや、これは私の想像ですけれども、私がここにいるひとたち、30人家族のつもりで、火を起こすことから始め、30人分もの食事を作り上げるんですよね。そうしてみんなで頂く時に、食べた仲間が、おいしかったよ、ありがとう、と口々に言ってくれることを彼らも見て知っていて、人の心を満たすということがどういうことかを理解してくれているんだと思うのです。それにね、ジャングルを歩いて見つけてくる食べ物が本当にありがたいということもしってる。自分たちの口に入るものがどう来ているかを想像できるんですよね。

だから、素直に、今日は一緒に1日幼稚園に行ったから疲れてしまってできないんだよね、大抵そう伝えます。それに薪ストーブあったまってないし寒くて手が動かない、笑。

けれどもそうしてつくったおかゆさんをあっためて食べた時の美味しいこと。それも知ってるんですよね。

あきたもん、っていうのに、食べ始めてから、やっぱり嫌だって言われたことはありません。

それぞれにそのまま食べたり、チリを入れたり、ネギを刻んでみたり、おまけで欲しいものはコユでさえ自分で動いて準備してくれます。

飽食、美食の時代、確かにそうなのだと感じています。

これを核家族でやっているんだもの、いくら電化製品があっても精神的には楽にならないよね、って変わった暮らしを通して実感しています。美味しいものは好きだけど、農家さんから分けてもらったり、自分で作ったお野菜は素材だけで美味しいので、これ以上加工してさらに美味しくする必要もないのかなあっておもって本当にざっくりとしか作りません。いや、作れません、笑。

こんな食生活だけど、自分たちがこう暮らすことで得た豊かさが大きくて、パーマカルチャー研究所に来てくださるお客様にもこの感じをシェアしたくてシンプルご飯にします。

こうした分、畑に出る時間も睡眠とる時間もうちを修理する時間も子どもと楽しむ時間もえられるから。もちろん食事を作ることに手間をかけたい方もいるでしょう。ならばそうできる時間を1日の中から必要のない仕事を少しずつ外して行く生み出していけばいい。

私もいまだにあるとおもうけれど、自分の思い込みでこうやらなければならないって思ってることに気づいて外していけば意外に外せることがあると思うんですよね。

日本人が作るものって、パンでもパスタでもカレーでもなんでもおいしくなっちゃうから、たべることってきりがない。だからスーパーのレトルトコーナーやお菓子コーナーはいつもたくさんの商品が並んでいるのでしょうね。私の場合は、いえのごはんでも手間をかけたご馳走はたまにでいい。そう気持ちが満たされる方が豊かなんじゃないかな、ってなんとなく感じているのです。

シンプルご飯を丁寧に作っておしまい。丁寧に作ってもだいぶ時間の短縮できてます。

他の家事といえば、掃除はうちが狭いのでばっとものを元に戻して箒で掃いちゃう。2日に一度くらいかな。お風呂が2日に一度になってことにより、洗濯も2日に一度くらい。それでも全部に手をかけていたら、家族との時間を丁寧に過ごせなくなっちゃうから、必要最低限のエネルギーの電化製品のうちの一つ、洗濯機はつかっています。大事なことは省エネだけでないよね。

これだけ絞っても、これからははたけしごともはじまります。まだちいさいこゆもいるし、どこまで自分にできてどこからは何かに頼るか、自己満足でない暮らしをしていきたいと意識しています。

にしても家事っていう家事をしてないなあってことに気づいた今日この頃。

核家族ですからね、できないとこはできないですから。

家族での時間が豊かであれば全て良し。

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