ドラム缶風呂に挑戦

フィールドでお風呂に入りたい

オフグリッド生活実験フィールドでお風呂に入りたい。
ドラマ「北の国から」で、純が屋外で薪を燃やしてお風呂を暖めていて、
そのお風呂に入っている五郎としゃべるシーンがあったな。
あれにあこがれた人は僕だけではないはずです。
実際には、あのスタイルは難しそうで、今考えているのは
いとこのD君が教えてくれたロケットドラム缶風呂。

ロケットストーブが最近はやっているけど、
その原理で効率よくドラム缶風呂を暖めるというもの。
まずはドラム缶が必要なのだけど、
ずっと探しているけどなかなかホームセンターで見当たらない。

先日オフグリッドソーラーインストラクターのイオさんに相談したら、
ジモティというサイトにきれいなドラム缶が出品されているのを
見つけてくれて教えてくれた(イオさん、ありがとうございます!)。
だけど出品者に連絡をしても返事が返ってこない(T_T)

だけど昨日、ビバホームでようやく見つけました。

ちょっと高い気もするけど、とりあえずここに行けば手に入るということで。

だけど、あれ?
ふたがあかない。
これじゃあ入れないじゃん。
丸ノコに金属用の刃をつけて切ったらいいのかな。

燃焼部分は、U字溝を5つ組み合わせて作るようです。
U字溝はコンクリートで作られていて、大きいものだと一つ56キロとかのものもある。
とても持てる気がしない。
だけど小さめでよさげなものを発見。

これならば自分で持って動かせそう。

それ以外にも、井戸水をどうやって持ってくるのか、
カナケがあって鉄の味のする井戸水のお風呂に入って大丈夫なのかなど、問題山積み。
だけどがんばります。
カナケのある水は意外と温泉効果があったりして。
温泉にもいろんな金属元素が含まれていたような気もするし。。。

ドラム缶ゲーット

今日はここに行ってきました。

プロノ。
プロノはプロノでも、帯広でした。

お風呂用のドラム缶を探していたのだけど、結局、ジモティーという、
地元でモノを売買する人たちを結びつけるインターネットのサービスで
見つけたドラム缶を購入することに。
当初、全然連絡つかなくて、連絡したことも忘れて1か月ほど経った頃、
相手の方から連絡がきました。

そして今日、引き取りに。
引き取り場所は、帯広とのこと。
行ってきました、うちのオンボロ軽自動車で、往復10時間、約450キロのドライブです。

初めて会う人だし、どんな人が来るのかとちょっと不安だった。
でも会ってみると、気のいいおじさんという感じで問題なく取引できました。

中身はメタノールが入っていたということで、お風呂用としてはきれいでよさそうです。
あ、ちなみにプロノは、ただの待ち合わせ場所として使っただけです。

ということで、今日はほとんどの時間を運転に費やした一日でした。

(この記事は、2017年4月14日6月6日のブログを再編集したものです。)

簡単そうで難しい、ドラム缶風呂に挑戦

2018.07.12

今は山暮らしを始めているパーマカルチャー研究所ですが、
山暮らしの五郎さんと出会う前は、自分の土地で、
こんな感じでオフグリッド生活を日々、実践していました。
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