アパートでもできるオフグリッド太陽光発電!

オフグリッドソーラー

パーマカルチャー研究所の旧ブログで、断トツの3000PV、一番人気を誇っていた記事、

2016年11月27日の、床暖房を自作しました

床暖房を自作しました

2018.04.01

こちらは、当別で「日本ホメオパシーセンター石狩当別 風織*かおり*」を運営されている、
片山さん宅で自作床暖の設置をお手伝いしたときの記事でした。

片山さん宅は、アパート住まいにも関わらず、自作床暖だけではなく、
オフグリッド太陽光発電もされていて、
アパート内の照明全てを太陽光発電で賄っているスゴイ人です。

今回、当別町内で引越しをされるとのことで、
オフグリッド太陽光と床暖の引越しをお手伝いに行ってきました。

引越し先もアパートですが、大家さんに許可を得て、オフグリッド太陽光を設置しました。
その作業の様子です。

アパートの壁に太陽光パネルを立てかけます。

ここが難関。
外で発電した電気を中で使うには、どうにかして電線を外から中に通す必要があります。

今回はこのように、換気口を利用しました(大家さんに許可は得ています)。

アース線も設置します。
全面アスファルトの屋外ですが、タンポポがでているところが!

タンポポさんが、アスファルトを突き破って出てきてくれたのでしょう。

ゾウリムシ君も住んでいました。

彼らのおかげでアース棒を、地球(earth:アース)に打ち込むことができました。
(タンポポの右側にあるのがアース棒)

換気口を通した配線は、バッテリーに接続し、ここに電気を蓄えます。

農業用コンテナには、2個のカーバッテリーがピッタリ収まります。

その上に布をかけてメカメカしさを軽減し(さすが女性のセンス!)、
その上にコントローラーなどを配置。

接続を終えると、

キター!
無事、発電!
ちょっとピンボケ気味ではありますが、写真でいうと、左上のソーラーパネルから、
真ん中のバッテリーに、矢印が表示されてますよね?
これが、ソーラーパネルからバッテリーに電気が流れていることを意味しています。

片山さん宅では、太陽エネルギーを最大限に活用するため、家の照明だけでなく、
充電式乾電池にも電気を貯めて、
トイレなどで人感センサー照明を動かしたりもしています。

乾電池はまだ入れていませんが、写真右側の白いのが、
単三充電用乾電池を充電する充電器。

そして各部屋に、太陽光の電気を直接使える、直流照明を配線。

6つの照明を家中に設置しました。

「こうやって、アパートであっても太陽光を使えるんだということを実践して、
 少しでも多くの人に見ていただきたいんです。」
とおっしゃる片山さん。

こんな片山さんのオフグリッド暮らしをお手伝いすることができ、充実した一日となりました。

(この記事は、2018年3月25日のブログを再編集したものです。)

100%自然エネルギーと究極の節電への挑戦

2018.06.05

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