廃油ろうそく実験中

廃油ろうそく

簾舞の五郎さんからいただいた廃天ぷら油。

廃油

五郎さんのところに大量にあるこの廃天ぷら油を、
暮らしの中で実用可能なレベルで有効活用できれば、
ガソリンや灯油などの化石燃料の代替エネルギーが得られることになる。

これってすごいことじゃないか!

ということでさっそく実験。

まずは実用的かどうかはおいといて、
すぐにできそうな実験からスタート。

綿のひもと灰皿を用意しました。

廃油ろうそくの材料

綿のひもを、灰皿の穴を通れる太さに加工します。

全ての穴に通したいけど、まずは実験的に、
4つの穴に通してみました。

灰皿の中に油を入れて、毛細管現象で油がひもに浸透していくのを待ちます。

一番早く上がってきたところに、火をつけてみました。

とりあえず成功!

ほんのわずかですが、無事、廃油を熱・光として利用することができました。

消すときは、ふたをかぶせて空気の供給を断ちます。

消火!

とりあえず一本の芯に火を灯すことできたけど、
仮にこれを全部の丸穴で火をつけることができれば火力は12倍。

五徳なども用意して、この上に鍋を置けば、卓上コンロのように使える可能性も。

色々やってみようと思いますが、とりあえずは第一歩でした。

廃天ぷら油を薪ストーブで直接燃やしてみた

2018.04.12

廃天ぷら油の可能性

2018.04.10

廃油を利用しようとすることが、
「暮」らしの中のエネルギーを確保するという仕事(「働」くこと)にもつながるかもしれないし、
作りながら、試行錯誤で「学」びを得つつ、そのこと自体が「遊」びにもなっている。

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